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経営をゼロから考える

経営者はその名の通り「経営をする者」です。

しかし、経営とは何か、経営の本質とは何か?という問いに、正確、簡潔、明瞭に答えられる経営者は少ないものです。

ほとんどは利益の追求か、どこからか借りてきた答えしか返ってこないのが実情。

 

経営者の本来の役割とは何か?これも答えられる経営者も少ない、曖昧です。

このような時には、現状のしがらみの中で考えるより、一度0地点に立ち返りそこから考え直す方が良いのです。

 

たまに、次の質問をすることがあります。

経営はどこにあるのか?

もちろん会社の所在地ではありません。

答えは「経営者の中」。経営者の思考といってもよいでしょう。経営者が思い描いた像、いわゆる概念が現実化したものが、たまたま店や建物の形をしていたり、商品の在庫や従業員の動きになっているのです。

形のない概念には、建物のように、基礎と柱のような「骨組」が必要です。正しく考える「骨組」がなければ、ぶれてしまい、正しい意思決定ができません。

 

原理原則とはなにか

経営の基礎をつくりあげるのが「経営の基本原則」です。

原則とは普遍的なルール。普遍とは、いつ、どこで、だれが行っても同じ結果が得られるということです。

もちろん、経営は個別具体的な活動で一つとして同じものはありません。ですが、経営の本質に近い抽象度の高いところでは普遍性が成り立ちます。例えば、「経営(の本質)とはお客づくりである」といったように。

基礎の上には柱を打ち立てなければなりません。その柱は8つ(8大要因)あります。

そして、一つ一つの柱を強くするには「戦略原則」が必要となります。戦略には競争条件の有利不利によって「強者の戦略」「弱者の戦略」の2つあるということも重要なポイントです。

 

経営の基本原理は「お客のお金と自社の商品との交換」です。

当たり前で単純です。が、難しくもあります。簡単に儲けさせてもらえません。なぜでしょう?

それは、お客をコントロールできないということと、そして、競争相手も必死にお客を獲得しようとしているからです。

競争相手に打ち勝ち、お客をつくり続けるには、原理原則を丁寧に理解し自社の経営に応用する方が、遠回りに見えても確実に早道となります。流行りやその場でしか使えない手法と違い、原理原則は、自分で正しく考える根幹になるものだからです。

 

1位づくり経営

経営には方向性を示す目的と目標が必要です。1位はそれを示してくれます。が、効果的な目標の決め方とそのやり方を知らなければなりません。

最近では、多くのコンサルタントが1番とかNo.1とか言っているので、感覚的に1位について理解している人も多くなりました。しかし、実際に何かで1位を取り素晴らしい会社になったという例は意外に少ないものです。「規模に合った適切な目標の定め方」や「正しい戦略原則」を学んでいないからでしょう。

1位になれば経費が減り粗利益が増えます。顧客が購入先を選択する際の動機ともなります。一定の条件を満たした戦略的1位になれば競争相手を寄せ付けません。

竹田ランチェスター経営は、これらが分かりやすく体系化されています。もどる


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